2012年02月03日
冷え冷え~~~
わ!なんじゃこりゃ!
今朝の我が家の2階、物干しの気温ですが
どこの気温じゃ!と言いたくなるような数字をさしています。
この冬一番の冷え込みだということで、まあ他の寒いところに比べれば
たいしたことじゃないかもしれませんが。。。雪降ってないし。
室内の気温がコレ。酷寒ですな。
寒さに弱いワタシとしましては、脳みその回転も遅くなりがち。
ショウガを煮詰めて作るジンジャーティーを飲んだり、いろいろ防寒対策中です。
けど、この寒さ、地球温暖化の一環なのだそうです。
温暖化、というけど、一方的に温かくなるんではなくて、
温度差が極端になるってことなのかも。
そういえば、天候も極端だし、なんだか自然がゲリラになるってことなのかも。
きょうは節分。いよいよ暦も春になるし、日も少し伸びてきたし、
いい春にするぞ~~。
タグ :寒さ
2010年11月14日
黄砂

黄砂が飛んでくるので、注意、と
天気予報では言われていましたが、
ふじみ野にも来ました!
朝、我が家の物干し台の手すり。
きたな~い。。と思ったのは
鳥(鳩ですね)のどろんこの足跡。
ン??
夜露に濡れたところについた足跡、
このどろんこ、黄砂ですわ。
タグ :黄砂
2010年05月05日
恐ろしいな
除草剤ですね。畔の草がこんなになってました。
除草剤はホルモンを撹乱するので、カエルたちの体に異常を起こすことも分かってきました。
高齢化の進む農家の労力の問題もあり、難しい課題だと言われています。
でも、やっぱり、未来のことを考えると、こういうやり方を続けていくことはできないと感じます。
除草剤などの薬剤を使うことをやめて
自然のバランスを大切にしている農家さんの話を聞きましたが、
われわれは自然界に戦争をしかけて負けたんです。。とのことでした。
そう、すでに負けている。
だって、除草剤などの薬は、どんどん効かなくなるから。
抗生物質の効かない耐性菌が問題になってますよね。
これ、すでに人が仕掛けた薬剤が自然界に克服されてしまったということ。
つまり、自然の方が何倍も力を持っていて人のやることの先を行く。。。
ああ~~、そうなんだよね。
そして、その結果はわたしたちに跳ね返ってくる。
2008年04月17日
2008年03月10日
2008年03月09日
冬のビオトープ

ふじみ野市では、市の東の方にある田んぼ地域で、環境保全のための取り組みを行っていますね。
いろんな人たちが集まって、冬の田んぼに水を入れたり、田んぼ脇にビオトープを作ったり、
また、魚道を整備したり。。。
食べ物をめぐる環境がひどいことになっていて、誰もが
「このままでいいんだろうか??」と感じていると思います。
いいわけありません!
でも、どうしていいか分からない人が多いのでは?
こうして身近な田畑や川や、そこで暮らす生き物たちへの理解と
保全の取り組みは、素晴らしいと思います。
身近なところから始めれば。
冬、ビオトープの葦が苅られ、焼いてありました。
静かです。
まだあまり生き物たちの動きは見えません。でももう少し暖かくなると
どっと動きだします。
葦もぐんぐん伸びて、水面は隠れてしまいます。
水に近寄れるこの時期、中をのぞいてみたら、
土がとてもよい感じになっていました。
アオミドロの緑色。トロトロした感じの土。
目に見えない、微生物たちが確実に元気に暮らしている証拠ですね。
2008年02月06日
青色防犯灯
街灯の光の色が私たちの心に影響するというのは、考えてみれば当たり前。夜の道には、青い光が防犯に効果的だそうです。
そうは聞いていたけれど、実際に見たのは初めて。
ふじみ野駅東口に一角、青い街灯の道がありました。
なるほど、月の光のようで、なんか落ち着くかも。
2008年01月28日
江川の流れ
江川は護岸工事されて、溢れることが少なくなりました。それは近隣の私たちにとってありがたいことで、大事なことです。
ただ、景観という面からは、ちょっと残念、美しくありませんね。
まだ美観などについて、今ほど意識されない頃の工事だったということでしょう。
これからは、自治体は、町の環境や美観をデザインするセンスを磨いていかなくては!
自分たちの身近な景色が美しく、みんなが「いいな」と思えること。
これは地域の活性化にとって、すごく、すごく大事だと思えるのです。
自分たちの町の美しさにもっとこだわろう!
2007年12月25日
光と水
誰が見ても、なんとなく和んだ気持ちになるんじゃないでしょうか…。水面に光、周りには草があって。
ビオトープの中の風景です。
周りは冬枯れの田んぼ。
寒いけど、こういう場所には生き物たちがたくさん暮らしています。
何もないように見える冬。
実は、こういう季節こそ、豊かだったりするんですが
なかなか人の目には見えないので、気づかないんですね。
2007年12月23日
ビオトープ
ビオトープです。江川沿いの田んぼの中にあります。冬はまわりの草がなくなるので、中が見やすくなっています。
夏は、葦がいっぱい茂って、生き物たちのよい隠れ家ですね。
こうして、田んぼの中に、年中、水が絶えない場所があると
いろいろな生き物たちの避難場所にもなり、
田んぼ周辺の生態系が豊かになることが知られていますね。
これは、実は、環境にとって、すごく大事なことです。
命豊かな環境というのは、災害にも強くなるし、
農産物もよいものができるようになるし
環境が破壊されて、災害などが増えて、経済的に損失がでて、というような
マイナスの循環を緩和する効果も大きいんですね。
ふじみ野市もがんばってるな〜。
→ビオトープ
2007年12月11日
エコ!
田んぼの中に、こんな看板がありました。冬みず田んぼって書いてあります。
これは普通だったら、乾かしてしまう冬の時期に、田んぼに水を入れておく農法で、
田んぼにたくさんの生き物たちを呼び戻す試み。
環境を考えた、おいしいお米を作る方法として注目されているんですね〜。
冬、田んぼに水を入れておくと、面白いことがいろいろ起ります。
まず、水があるので、水鳥たちが来たりします。
水鳥たちの糞が栄養になって、田んぼの肥料になります。
水が張ってあるので、本当なら死んでしまうような、田んぼの水の中の生き物たちも、
無事に生き残り、田んぼの土の中で暮らすので、
結果として、土が生き生きとして来ます。
実は、田んぼや畑では、生き生きとした土があることが大事。
そうすると、水を浄化する力や、
空気中に炭素(問題になってる二酸化炭素やメタン)を急激に放出しなくなってきて、
環境によいだけでなく、
作物が栄養たっぷりでおいしく育つんですね。
応援します!こういう地道な活動。
草の間ではテントウ虫も動き始めています。
増えてます!ビオトープ。







